2026年 衆院選 有権者の政治意識継続調査 調査の概要

チキラボでは、今回の第51回衆議院議員総選挙に合わせ、同一の対象者を追いかけ、意識や行動の変化を分析する計3回の継続調査(パネル調査)を実施いたします。投票予定先や政策への賛否はもちろん、「ジェンダー意識」「外国人への不安感」「メディア接触状況」など、多角的な視点から有権者の意識を明らかにします。
荻上チキ(社会調査支援機構チキラボ) 2026.01.29
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2026年2月8日に投開票が行われる衆議院議員選挙に関わる有権者の政治意識や投票予定先、政策賛否、ジェンダー意識、外国人に対する不安感他、メディアの接触状況などを、2026年1月27日〜2月8日投開票後にかけて、同一対象者を追いかける形で3回実施予定です。

第1回目調査は1月27日〜28日に実施しました。

  • 株式会社アイブリッジが保有するモニターを利用したウェブ調査。

  • 令和7年1月1日現在の住民基本台帳に基づく人口分布(https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/daityo/jinkou_jinkoudoutai-setaisuu.html)に合わせて、地域・年代・性別を割付。1990ケースを回収。

  • そのうち、サティファイス項目を通過した1523ケースを分析対象

第1回目調査にご回答くださった方々の基本属性の分布は以下の通りです。

性別構成は、男性47.4%、女性52.6%です。なお、モニター登録時に申告された性別を用いた分布です。

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